Beans

ブラジル ダ・ラゴア

200g

1,080円(税込)

ブラジル南部のラゴア農園にて収穫されたコーヒー。
柔らかな甘みとコクが特徴。
またブラジルらしいナッツのような香ばしさもあるコーヒー。

ダ・ラゴア農園:海抜1,100mのサントアントニオドアンパロ市近郊(ミナスジェイラス州都ペロオリゾンテより南西に170kmの地域)にあります。2,850haの敷地の1,500haでコーヒーが栽培されています。平均収量は1.6t/haで毎年平均39,000袋の収穫があります。

農園内には自然保護地域や森林、牧草地帯があり、たくさんの動物たちの住処となっております。水も豊富です。40の源泉から湧き出た小川が、コーヒーだけでなくたくさんの花や動物たちに潤いを与えています。

ダ・ラゴア農園の歴史は18世紀後半も遡ります。ポルトガル移民がアンパロ川のほとりに小さな教会を建てて自らの土地の周囲にフェンスを築いたのが農園の始まりです。その移民の中のマヌエル・フェレイラ・カルネイロ氏が農園内に家を築き、後にこの地域において最大級のコーヒー農園のひとつになりました。
高品質コーヒーの栽培における知識が代々受け継がれ、現在ではカルネイロ氏の子孫であるジョアキン・パイバ氏が農園所有であるノイマングループとともに農園の運営を行っています。ダ・ラゴア農園におけるコーヒー栽培は商業的な目的だけではありません。世界中の人々の喜びのために、何世代もの間、優れたコーヒーを創る努力を重ねてきました。

コロンビア ピコクリストバル

200g

1,080円(税込)

コロンビア最北部にあるコロンビア最高峰の
ピコクリストバルコロン山の南西斜面の(尾根の)
一部で栽培されているコーヒー。
独特な強い甘みを感じる香りと酸味をおさえた
マイルドなコーヒー。

コロンビア最北部に有るピコ・クリストバル・コロン山はコロンビア最高峰(5,800m)。その山嶺は、火山灰土で古くから土壌豊かにして気候に恵まれ、良質なコーヒーを産することで有名でした。コロンビアコーヒーの多くはアンデス山脈の地域で栽培されておりますが、ピコ・クリストバル・コロン山は気候、風土、土壌が一般の栽培地域と異なり、香味もカリブ海気候が育んだ特徴になります。
大きな特徴は、独特な強いスウィートなアロマが備わっており、酸味が抑制された甘味主体のマイルド感が強調される、カリブ海型の水洗式アラビカ(ジャマイカ・キューバ産コーヒーが代表的なもの)の特徴を兼ね備えていると言われております。

ピコ・クリストバル・コロン山(南米大陸の発見者の名を取った「クリストファー・コロンブスの峰」という意味)を望む、南西側斜面の尾根の一部(標高1,600~1,850m)が、PICO CRISTOBALの栽培地です。古くからの産地(PuebloBelloとAtanques)でコーヒーの品種は”在来種のティピカ種”が主体で、栽培方法も伝統的なGUAMOと呼ばれている豆科(コーヒーの樹には最適な天然の肥料と成る)の植物をシェードツリーとし、完熟したコーヒーチェリーのみを手積みされます。
豊富な山水でコーヒーチェリーを洗い、天日乾燥(SUN DRY)という昔ながらの丁寧な方法を取り入れております。精選・選別後に厳選なカップテストを行い、最終チェックを経たもののみに、最高峰”PICO CRISTOBAL”の名が冠されるのです。

グアテマラ マリアージュ

200g

1,512円(税込)

「マリアージュ」という言葉、どこかで聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。
結婚という意味や料理の世界では美味しい相性を表す言葉として使われています。
コーヒーを扱う私たちは、美味しいコーヒーを飲んでより幸せな時間を楽しんで頂きたいという思いを常に持っています。
私たちは、それを実現する組み合わせ、まさに「マリアージュ」と呼ぶのにふさわしいコーヒーにブレンドしました。
上品なシルクの滑らかさ、上質なミルクチョコレートの質感、フローラルな後味を持つ高級感のある芳醇なコーヒーで幸福のひと時をお楽しみください。

アテマラの国土の70%は山岳地域であり、フエゴ火山、パカヤ火山、サンティアギート火山という3つの火山が存在しています。その3つの火山の影響で土壌が火山灰性になります。
火山灰性の土壌はミネラル分が豊富に含まれ、水はけが良くなります。そのためにコーヒーを栽培するのに最適な土壌となり、グアテマラ産のコーヒー豆を育てる土台となっているのです。

グアテマラは赤道近くの熱帯気候ですので、平地は非常に暑くコーヒーの栽培に適していません。しかし山岳地帯であり、高地は涼しくてコーヒーの栽培に最適です。
また昼間と夜間の温度差が激しく、夜は「熱帯の冬」などと表現されることもあります。この昼と夜の温度差が激しくなるほど、コーヒー豆がしっかりと引き締まるために、美味しいコーヒーを作ることができます。

イエメン モカ・マタリ

200g

2,160円(税込)

豆は小粒で細長いのが特徴。
ワインフレーバーの様な芳醇な香りで、
モカ独特の酸味と甘く澄んだ爽やかな後味が
口いっぱいに広がります。
その上品な味や香りから
「コーヒーの貴婦人」と称されています。

15世紀、珈琲豆の積出が始まった。コーヒーノキの原産地はエチオピアであるが、これを世界に広めたのはアラビア半島の商人達で、モカはコーヒー発祥の地とされている。イエメンの首都サメアの外港である「モカ港」からコーヒー豆が多く積み出されたことに由来する。

モカ港からは、対岸のエチオピア産の豆も一緒に輸出されたため、両国産のコーヒー豆を合わせて「モカ」と呼んでいます。イエメン・モカ、エチオピア・モカと区別されています。コーヒールンバの歌で有名になりました。

インドネシア マンデリン

200g

1,188円(税込)

インドネシアスマトラ島で生産されている高級銘柄のG-1
酸味は控えめで深いコクとほろ苦さのバランスが絶妙。

マンデリンとは、インドネシアのスマトラ島で生産されている高品質のアラビカ種です。インドネシアの民族がコーヒーを栽培し始めたことが、マンデリンコーヒーの由来とされています。マンデリンは、生産量が非常に少ないため、コーヒー愛好家の間では名品として知られていて、等級もグレード1~5までの5段階に分けられています。グレードは、G-1が最も高いランクでG-5が最も低いランクのコーヒー豆となります。

タンザニア キリマンジャロ

200g

1,080円(税込)

柑橘系のフルーツのような甘味とやや強い酸味が特徴です。
酸味と苦味がバランス良く調和し、甘いコクと上品な香りに優れたコーヒーです。雑味の無い後味で飲みやすく、自然の恵みを感じるナチュラルなテイスト。

タンザニアはアフリカ東部にあります。この国の北東部にアフリカ最高峰のキリマンジァロ山がそびえ、麓のプランテーションで栽培されています。標高1500~2500m付近の寒暖差が激しく豊富な降水量の高地で栽培されているため、個性的な風味が出やすいようです。

果実から生豆にする過程で、水洗式アラビカ種コーヒーだけがキリマンジャロと定められています。コーヒー豆は大粒の緑灰色をした生豆が特徴です。
ブランド名として、キリマンジャロの認知度は高いが、タンザニア全域の収穫量を合わせても全世界の収穫量の1%程度である。

ブルーマウンテンNo1

200g

7,560円(税込)

ブルーマウンテンコーヒーの中でも一番品質の良いものを
「ブルーマウンテンNo.1」と呼ばれ、
「コーヒーの王様」と称されています。
調和の取れた優しい酸味と滑らかなコクが特徴です。

ブルーマウンテン山嶺の標高800~1,200mにある指定地区(通称ブルーマウンテンエリア)で栽培された最高級品です。カリブ海からの湿った空気が山肌にあたり、ブルーマウンテンミストと呼ばれる深い霧が発生します。この霧がコーヒーを強い日差しから守り、乾燥を防ぐことが良質のコーヒーを生み出す要因の一つとなります。1日の気温の寒暖差が激しくコーヒーの実が引き締まり、コクや甘みを生み出します。
エリア外で栽培されたコーヒー豆に関してはブルーマウンテンの名称で売ることを、ジャマイカの法律で禁じられています。

キューバ ツルキーノ・ラバド

200g

2,160円(税込)

甘い香りとまろやかな味わい。
クセのない軽い味わい、
口当たりがよくなめらかなのどごしが特徴。

カリブ海に浮かぶ島国キューバのコーヒーの中で有名なのは、クリスタル・マウンテンですが(水晶が採れる山岳地帯にあるため、こう呼ばれます。)このツルキーノ・ラバドも評価の高い豆のひとつです。
ツルキーノ・ラバドとは、等級の呼び名で、上からETL(エクストラ・ツルキーノ・ラバド)、TL(ツルキーノ・ラバド)、AL(アルツーラ)という段階に分かれています。等級としては中間になりますが、この評価は豆の大きさによるもので、味わいが落ちるというわけではありません。